軽度認知障害(MCI)血液検査|軽度認知障害・認知症 早期発見のための血液検査 PMAD,LLC

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軽度認知障害(MCI)血液検査

最近「アレ、アレ」「ソレ、ソレ」「えーっと、何だっけ?」が多くありませんか?
認知症も早期発見、早期治療が大切です。

認知症の現状

認知症は発症する何年も前から物忘れや軽度の記憶障害などがおこる「軽度認知障害(MCI)」という時期があります。この認知症の前段階であるMCIの段階に適切な治療や対策をすれば認知症の発症を防いだり、遅らせたりすることができるといわれています。

現在、MCIの診断には問診や画像検査が使われますが、問診でMCIかどうかを診断することは難しく、画像検査は検査料などの負担が大きく、なかなか検査を受けられないのが現状です。

認知症の現状

MCIとは何ですか?

MCI は認知症ではありませんが、完全に健康な状態でもありません。 認知症になる前の段階で、日常生活は問題なく送れていますが、何もしなければ数年間で半数の人は認知症になる可能性があります。
最近の研究では、MC Iの段階で適切な治療を受ければ、認知症の発症を防いだり、発症を遅らせたりできることがわかっています。

MCIとは何ですか?

MCI血液検査って何?

認知症のなかで最も多いアルツハイマー病は、アミロイドベータペプチドが脳に蓄積し、神経細胞に障害を与えることが原因です。 そこで、アミロイドベータペプチドに関連する血液中の特定のたんぱく質を調べます。これがMCI血液検査です。

MCIとは何ですか?

この検査によりMCIの可能性を調べることができます。

MCI血液検査のメリットは?

MCIとは何ですか?

検査結果が判ってから…

この検査だけで、MCIの確定診断はできません。

検査結果が判ってから… この検査で“疑わしい”と判定された方は必ず、専門の病院で2次検査を受けましょう。

必要に応じて早期に治療を開始し、投薬、適切な運動、サプリメントの摂取等の指導を受けてください。

検査結果が判ってから… 正常と判定された方も1~2年に1度の定期的なMCI血液検査を受けましょう。

日常の物忘れが気になる方、認知症予防のために早期発見・早期治療を希望される方は、まずはMCI血液検査を受け、MCIの可能性があるかどうかを調べましょう。

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